保育参観

2026年03月06日(金)イベント

年度末の保育参観を学年別に行いました。どの学年の子どもたちも、お家の方に来ていただけることを心待ちにしながら、成長した様子をたくさん見せてくれました。


初日は黄組さんの参観日でした。子どもたちは、張り切ったり、少し緊張していたりと、さまざまな気持ちを抱えながらも、白組さんへのプレゼント製作やお歌の発表、集団遊びなどに頑張って取り組んでいました。ひつじの顔や角の模様を思い思いに描く姿や、振り付けをつけて元気いっぱいに歌う姿、友達と力を合わせて遊びに参加する姿から、日々の成長を感じていただけたことと思います。


2日目の赤組さんは、みんなで練習してきた劇や運動をはりきって一生懸命披露してくれました!最初に、劇の準備として、好きな色で猫の顔を描き、ハサミを使って丁寧に形を切り取っていき、お面を作りました。完成したお面をつけて発表した劇では、お友達と協力しながら自信をもってセリフを言うことができました。鉄棒やマット運動では、自分で選んだ技に挑戦し、最後の大繩では保護者の方と一緒に笑顔で取り組むなど、楽しみながら頑張っている姿をたくさん見ていただくことができましたね。


最終日の白組さんは、一年間を振り返る劇とお歌の発表を行いました。温かい雰囲気の中で、一人ひとり、どの子も自信をもって発表することができました。それぞれのグループのお友達と協力して進める姿や周りで応援している姿に、入園してからこれまでの子どもたちの大きな成長とクラスの絆が伝わってきました。最後の「ビリーブ」の合唱では優しい気持ちを込めて歌い上げ、とても感動的でした。その後、卒園式に向けて親子で協力・相談しながらコサージュづくりを行いました。


3日間の参観日では、どの学年もそれぞれの成長をしっかりと感じることができました。保護者の方に温かく見守っていただくことができ、これからまた、新しいクラス、場所に進んでいく子どもたちの自信につながったのではないかと思います。頑張った子どもたちを、ぜひたくさん褒めてあげてください。今年度も残りわずかとなりましたが、一日一日を大切に、子どもたちと過ごしてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。