卒園遠足
今日は白組の子どもたちが心待ちにしていた卒園遠足でした。
ワクワクしながら園を出発していった子ども達。スキー場への道中は、先生たちが準備してくれたバスレクが次々と登場し、車内は笑い声でいっぱいになりました。歌詞の一部だけを聞いて曲名を当てるクイズでは、題名がわからない時は歌ってもOKという特別ルールのおかげで、自然と大合唱になるなど、楽しい時間を過ごしているうちに、あっという間に長野県へ入りました。晴天で雪が見えず少し心配していましたが、北パラダスキー場が近づくと一面の銀世界が見えてきて、子どもたちから「雪だー!」と歓声が上がりました。
到着後は準備を整え、係の方から遊び方や安全についてのお話を聞きました。その後、事前に分かれていたA・B・Cの3グループで、そり遊びとスノーボードを順番に体験しました。スノーボードでは、ベルトコンベアーに乗って上まで移動し、先生に手伝ってもらいながら板を装着しました。一人ずつ滑り出すと、最初は不安そうだった子も、先生に手を引いてもらったりコツを教えてもらったりしながら、みるみる上達していきました。「行くぞ」と気合を入れたお顔や滑り終えた後の誇らしげな笑顔がとても印象的でした。そり遊びのコーナーでも、何度もベルトコンベアーで上に戻り、繰り返し挑戦しました。最初はブレーキがうまくかけられなかった子も、回数を重ねるうちにコツをつかみ、「見てみて!」「すごいでしょ!」と自信満々で滑り降りていました。
たくさん遊んだ後は、楽しみにしていたランチタイム♪たくさん動いてお腹も減り、どの子も夢中で食べ進め、あっという間に完食していました。
午後もグループごとにそりとスノーボードを楽しみ、出発ぎりぎりの時間まで雪遊びを満喫しました。最後にはスキー場の方へ、全員でしっかりとお礼の言葉を伝え、名残惜しさを感じながらスキー場を後にしました。
帰りのバスでは、お楽しみのおやつタイムをとりました。色々な種類のお菓子を味わいながらDVDを見て、たっぷり遊んだ体をゆっくり休めていました。お腹も心も満たされた様子で、リラックスしていた子ども達の姿が可愛らしかったです。
早朝からの集合にも関わらず、一日中元気いっぱい楽しんだ白組の子どもたち。お家に帰った後はしっかりと体を休めてくださいね。






















