荒川こども園は保育と教育を一体とし、幼児の持つあらゆる芽生えの育成のため、適切な環境のもとに豊かな情操教育を行うことを目標としています。幼児期の貴重な経験として、発達段階に適応した多様かつきめ細かい指導、年間を通して行う様々な行事等を大切にし、子供たちののびやかな心身を育みます。
また、当園は、働く保護者の方等、保育の必要な家庭の子育て支援として平成26年度より1・2歳児の預かり保育を始めました。そして、新園舎の建築を行い、0・1・2歳児のための保育環境・給食設備等を整備し、平成28年度より幼保連携型認定こども園としてスタート致しました。荒川こども園では、働く保護者の方の支援や預かり保育等の充実を図りながら0歳児から6歳児までの一貫した保育を目指し、特に満3歳児以上のお子様には荒川幼稚園から引き継いだ特色のある幼児教育を行い、就学に備えていきます。

名  称
学校法人清武学園 幼保連携型認定こども園 荒川こども園
創  立
昭和27年
創 設 者
新井 武夫
理 事 長
新井 清武
園  長
新井 深雪
所 在 地
〒360-0822 埼玉県熊谷市宮本町189番地

昭和27年
小学校教員の経験により、早くから幼児教育の大切さを認識した新井武夫が保育園として設立
昭和29年
さらに自由教育を求めて幼稚園に変更、認可
昭和60年
数回にわたる園地拡張と園舎の増改築を重ね、学校法人私立幼稚園に変更、認可
平成28年
幼保連携型認定こども園として認可

初  代
新井 武夫
二  代
小林 倭子
三  代
関口 元三
四  代
新井 清武
現  在
新井 深雪